
JA今金町 組合長ごあいさつ

| 21世紀の北海道をひらく基幹産業として、期待されている北海道農業は全国一の食料基地であります。 今金町は北緯42度25 分、東経 140度01分、北海道渡島半島北西部に位置しており、冷涼な気候と日本屈指の清流、後志利別川に沿って広がる滋味豊かな大地です。 今 金町の基幹産業の農業は、水稲、畑作を中心に酪農、肉畜を複合的に取り入れ、安全・安心で美味しい農畜産物は「今金ブランド」を確立致しました。 食 料の安定供給と地域経済の健全な発展に寄与し、大きな変化の時代の中でも環境と調和がとれ、消費者の信頼に応えるクリーン農業を目指し、北海道農業の無限 の可能性を大切に育みながら、未来に向けて共に進んで行く決意であります。 | JA今金町農業協同組合 |
今金町の概要
| 北海道の南に位置する今金町は、檜山管内で最大の農耕地を持つ農業のまちです。道南の温暖な気候と清流で知られる後志利別川に恵まれ、稲作、畑作、 青果、畜産などの多彩な農業が営まれています。 町の中央を貫流する後志利別川流域は概ね平坦な利別平野と丘陵地ですが、60%は高 台地であり酪農振興によって畜産が盛んに行われています。また平坦地帯は水田でその生産量は道南一。丘陵地帯は畑作と酪農で南北海道の食料基地として躍進 しています。 ここは道内でも早くから開拓された地域であり、米作りから畑作まで北海道農業のふるさととしても知られています。現 在、クリーン農業の推進など、今金町の農産品は道内各地はもちろん全国にも出荷され「今金ブランド」として高い信頼を得ています。 | ![]() ![]() |
今金町の歴史
| 緑の大地「今金」はその昔、砂金のとれる黄金の大地でもありました。寛永11〜12年頃のこと、利別川上流において砂金を採取したのが、今金の歴史の 1ページです。 明治30年に瀬棚村から分村、昭和22年に開村50周年を迎えて「利別村」を「今金町」と改称しました。「今金」は本町開拓の祖、今村藤次郎、金森石朗氏の草創の功績を讃え名づけられたものです。 | ![]() 今金町開拓の祖 今村藤次郎の像 |




